「100切りマスター編 10のゴルフ処方箋」がついに販売開始!

皆さんこんにちは。PGAティーチングプロの久田順也です。今日は脱力をするための練習方法をご紹介していきたいと思います。これから冬になりますとだいぶ寒くなって手もかじかんでしまって、どうしてもグリップが硬くなってしまうという風になるのですが、ゴルフと言うのはこのグリッププレッシャーというのが大事です。

クラブの握る強さが強くなると、ヘッドの運動量が減ってしまってスピードが出ない。柔らかく持つことによってヘッドの運動量を出すことが出来るんですが、なかなかグリップを脱力する感覚が掴めないという方は、このグリップに何でも良いです、タオルなんかを巻き付けたりする事によって、グリップがゴワゴワした太いグリップになります。人間は太くなるとグリップがしっかり握れないので、ギュっと持てなくなります。フワフワしてますので、少し緩んだ状態になります。そうすることでクラブが自然に走る感覚、これを掴むことが出来ます。

ただこれですと、ちょっとグラグラしたりするし巻くのがいちいち大変です。ずれてしまうとクラブが飛んで行ってしまうという危険性もありますので、オススメなのは手袋、軍手でも良いですね。これから寒くなるとグローブなんか付けてくると思うので、こういう手袋、もしくは軍手でも良いので練習中なんかに、意外とウォームアップなんか寒いですから、こういうのを付けた状態でクラブを握って振っていただくと、どうでしょう。自然にフックのローテーションなんかをスムーズに行えます。

ガチガチですと肘が引けたりするんですが、逆に軍手をする、手袋をすることによって手がゴワゴワしてしっかり握れない。手とグリップの間に生地が挟まっているので、このしっくりこない感じが逆にヘッドの運動を確認することが出来ますので、ちょっとこういう風にしてヘッドを走らせると、特に冬場は体も回らないので、グリップを緩くしてローテーションやヘッドの走りを出すことが非常に重要になってきますので、こういった小道具を使ってぜひ練習上達、頑張ってみてください。

ゴルフ処方箋100切りマスター編発売