「100切りマスター編 10のゴルフ処方箋」がついに販売開始!

みなさんこんにちは。PGAティーチングプロの久田順也です。今日はボールについて少し考えていきたいと思います。このボールの選び方ですが、今ボールというのはいろいろ出ています。スピン系ですとか、ディスタンス系、こういった色もカラフルなものもいろいろあります。まず、ゴルフというのは曲げたくない。そして、ボールを止めたい。というふうにいろいろあるのですが、まず、一般の方やアベレージゴルファーやゴルフ初心者という方は、まずボールが曲がってしまうことによってスコアを大きく叩いてしまったりしますので、まず曲がらないということですが曲がらないということはボールに回転がかからない、スピンがかからないことによってボールが真っ直ぐにいきやすいということなので、やはりディスタンス系のボールは曲がらないので初心者やアベレージゴルファーには非常にいいと思います。

ある程度レベルが上がってきますと、今度はある程度ボールをコントロールできますので、ボールを曲げたり高さをコントロールする。そして、グリーンの面で狙ったところでピタッと止めたいというふうになってきたところで、スピン系というボールを使うことによって、コントロールしてボールを止めたり、転がしたりすることができます。

ただ、スピンをコントロールするとスピンがかかりやすいわけですから、サイドスピンもかかるので、ミスショットもその分大きく出てしまいますので初心者の方がスピン系を使いますと、ボールが曲がってしまって結果的には飛距離が落ちてしまいますので、なるべくは最初の方はディスタンス系、またボールを失くしにくい、みつけやすい色も使うとよりいいのではないかと思います。

色も人によって、最近はプロもカラーボールを使うんですが、色によって精神的な安定感。ブルーは心が落ち着くとか、赤は闘争心がでるというような形で、自分の好きな色を使うことによって、又ゴルフスイングする時の心の持ち方が変わってきますので、そういった意味でもカラフルなボールを使うといい場合もあります。

ただ、季節によっては黄色系は葉っぱの落ち葉とかで色が似てしまうので、林の中に入れてしまうとわからなくなってしまいますので、白とか自然にないものの色の方がいいです。逆に雪が残っている時は白いボールですと残雪に行くと全くみつかりませんので、そういった時はカラーボールを使うといいので、そういった意味で使い分けると、便利なので是非いろんなボールを試してみるのも一つの手です。

硬さというものもあります。例えばパター。最近パターというのはヘッドにこのように樹脂が付いているものと、昔ながらのこういった金属のものがあります。こういったクラブのヘッドの形状によっても変わります。

金属というのは、どうしても打感が少し硬くなるので、そういった意味でボールがソフトのものの方があいます。逆にインサートのやつは柔らかいので、柔らかいのを使いすぎると当たった時の手ごたえがあまり感じられないので、ちょっと硬めのボールを使うといいかもしれません。

そういったパターとボールの組み合わせもあります。もちろん、ドライバーやアイアンのショットの時でも打感が硬い方がいい。要はボールがくっついたような感じがしますので硬いとパチット速く離れるような感じがしますので、弾く感じ。要は弾くと飛んでるような気がしますので、弾く感じがいいなあという方は、ちょっと硬いボールがいいですし、逆にくっついた柔らかい打感がいいなあという方は、ソフト系。というふうにこういった所も人によって変わってきますので、これもやっぱりいろいろ試してみるといいです。

ボールによってもメーカーによっても柔らかさが微妙に違うので、自分のお気に入りのボールをみつけることがベストゴルフをする方法だと思いますので、是非その辺も参考にしてボールをチョイスしてみてください。
ゴルフ処方箋100切りマスター編発売