「100切りマスター編 10のゴルフ処方箋」がついに販売開始!

皆さん、こんにちは。ティーチングプロの久田順也です。今日はコースに行くとボールが当たらないというところに着目してレッスンしていきたいと思います。
練習場ではいつもナイスショットが出るのにコースに行くとトップやダフり、右に行ったり左に行ったりしてしまうというようなお悩みがある方なのですが、実はこのゴルフクラブというのが今こちらにありますが、コースには14本まで持っていくことができます。実はこのクラブというのは全て重さが変わっておりまして、実は一番重いクラブというのがこのパターなのですが、パターは空中を飛ばないで転がっていく物なのでそれを除外したところで言うとこのサンドウェッジというふうになります。

そして一番軽くできている物がこちら、一番遠くへ飛ばすためにできているドライバーというふうになっているのですが、大体ドライバーですと皆さんが使うクラブですと平均300gぐらいです。ツアープロが使うぐらいの物になってくると320gぐらいになってきます。そしてこちらのウェッジという物も、今、私が使っている物はこのスチールシャフトなのですが、こちらですと大体470gぐらい。カーボンシャフトを使っている人ですと400gぐらいになるのですが、これだけ重さが違ってきます。100g以上違ってくるのですが、まずこの短いクラブというのは役割としては方向性重視。飛距離はそれほど必要ないのであまり飛距離が出る必要がありません。そこでこのクラブというのは重いので、ちょうどこのようにしたときにこの角度、ここが45度になっているときに重さを感じる強さで握っているとそのクラブのちょうど適正と言われているのですが、重いので少しギュッと握ります。ギュッと握るとクラブの運動量は少なくなって、飛距離は出ないですがフェースの向きなどがずれないので方向性が良くなります。

そして今度はこのドライバー。
ドライバーというのは飛距離を出したい、そして曲がったらいけないのかなと思うのですが、ゴルフ場のフェアウェイというのは約30ヤード幅があって、そこからラフが15ヤードずつぐらいは平均してありますので、簡単に言うと30~40ヤード曲がってもゴルフ場に残ります。それよりも前に遠くへ飛ばせば次の番手が短くクラブで打てるのでより正確に打てます。

そこでこのように先ほどの45度の角度で持っていただくと、かなり軽いのでそっと持ちます、皆さんここで勘違いするのがドライバーは一番遠くへ飛ばさなければいけないのですごく力を入れていかなければいけないのですが、力を入れてしまうとクラブが動きません。このようにするとクラブの運動量が増えますよね。ということはヘッドスピードが上がるということなのですが、ヘッドスピードが上がればボールは飛びます。ですから皆さんは逆のことをやっています。ドライバーは遠くへ飛ばしたいのでギュッと持つとヘッドスピードは逆に下がってしまう。逆にアプローチの距離感は飛ばしてはいけないと思ってそっとしてしまうと緩くなるのでヘッドがピュッと走ってしまうのでボールが飛んでしまって奥のバンカーなどに入ってしまうということが起きてしまいますので、このグリッププレッシャーはクラブごとに変わります。そしてゴルフ場ではドライバーを打つと、フェアウェイウッドアイアン、ウェッジ、パターというふうにどんどん重いクラブを使って次のホールに行くとまたドライバーというふうになりますので、こうやってゴルフのグリッププレッシャーを1回ごとに変化させなくてはいけません。

練習場というのは同じクラブをずっと打ち続けるので、最初の1球目、これが大体コースで出るショットなのですが、最初の1球目の当たりが悪いということは多分コースでもそのような当たりが出ます。そして打ちながら打っている内に握る強さを微妙に調整しながらナイスショットが出るようになっているので、練習場では「自分はうまく打てているな」と思うのですが、コースではこのグリッププレッシャーの変化がありますので、ここをうまくコントロールできると練習場と同じようなナイスショットをコースでもできるようになりますので、皆さんも是非その辺りを意識してコースをプレイしてみてください。

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②飛距離をもっと伸ばしたい!
③ダフる、トップする
④バンカー恐怖症の克服方法は?
⑤パターで方向や距離が毎回バラついて安定しません!
⑥FWは打てるがアイアンが打てない!
アイアンは打てるが、FWは打てない!
⑦アプローチ時のボールの位置は?クラブ選択は?
⑧傾斜からのショットがわからない!
⑨インパクトで力が入る、ボールを当てにいってしまう!
⑩よく「ヘッドアップしている」と言われるが、実際どうなっているのか?治し方を知りたい!

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